AROMA~

まだデジカメが壊れたままなので、、、画像がないのですが。(すいません)

昨日から、Aromatherapyのクラスでは、Product(製品)作りが始まっております!
今は、エッセンシャルオイルを使用して、アロマキャンドルを作っているみたいです。

合成のアロマオイルではなく、ごく自然なエッセンシャルオイルをいろいろ煮詰めているので、学校中がアロマの匂い!
リラックスですねぇ。
以前、Oriental TherapyのクラスでMoxa(お灸)のレッスンをしているときは、学校中が煙たくて大変でしたけど・・・。
今回はいい感じです!

それで、昨日アロマの担当講師のJILLとオーストラリアのアロマに関していろいろ話をしました。
話好きな先生なので、チョコッと質問しただけでもものすごく話が広がります。。。

JILL マッサージスクール オーストラリア

1. 日本だと、エッセンシャルオイルを処方する場合、だいたい全体に対するオイルの含有量を1%くらいに設定するのですが、オーストラリアではだいたい3%、多いときでは12%くらいまで含有率を上げるそうです。
1%でも効果はもちろんあるそうですが、12%まで含有率を上げても人体に対しては安全とのことです。

なので、今クラスで作成している製品も含有率高いです

2. IFA(International Federation of Aromatherapists)のオーストラリア支部は、IAAMA(International Aromatherapy and Aromatic Medicine Association)という名前に変えて活動をすることになりました。

オーストラリアでは、保険加入していないと、アロマ製品を作って売ったりセラピーすることができません。
IFAを持っていても保険に加入ができず、オーストラリアでアロマテラピストとして働きにくいということで、IFAのオーストラリア支部の方々が保険加入ができる協会にされたそうです。
保険加入云々はオーストラリア国内のことですが、もちろん国際資格なので、海外にも持って行けるそうです。

協会の情報は、左記「お役立ち情報~」の「IAAMA (International Aromatherapy and Aromatic Medicine Association)」より!

3. こちらも上記と関連するのですが、オーストラリアもついに!アロマを内服(口に入れる)して治療するものとして認知していくそうです。(ごく近い将来)

実は、こういうことがあり、アロマテラピーは保険がないと患者さんに処方できなくなることが予想されるので、IFAオーストラリア支部ではなく、IAAMAという協会に変更されたそうです。


エッセンシャルオイルを口にするって、なんだかちょっと抵抗がありますが、、、
フランスとか、ヨーロッパでは普通のことだったりしますものね。



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