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海外で生活をするということ・・・

ふと、今までのことを思い出したりすることがございまして、、、

海外(オーストラリア)で暮らしていて、いろいろな出来事があって、
そして、そこからいろいろなことを学びました。

日本にいる時と「考えが変わったなぁ」と思うのは、下記の2点です。
1. 自分の意見はきちんと言うこと(泣き寝入りしない)
2. 常に危機管理を考えておくこと

1番目に関しましては、以下のようなことがありました。
(あ、今回ものすごく長いです・・・)

あれはまだ、オーストラリアに移住してきて間もない頃で、語学学校で仕事をしていました。
いつものように業務をしていると、クイーンズランド州警察から学校に電話がありました。
「生徒が何か問題に巻き込まれたのだろうか???」と心配になって出てみると、どうも私自身が巻き込まれた様子・・・

用件は、「あなたは先日ガソリンスタンドでガソリンを入れて、支払わずに出て行ったでしょう。ガソリンスタンドから苦情が来ています」ということ??????!
記憶を辿ってみると、確かに言われたその日に、そのガソリンスタンドには行きました。
しかし、待ち合わせ場所としてそこの駐車場に車を停めていただけで、ガソリンは入れていませんでした。

支払額は約30ドル。。。
「面倒くさくなるなら支払ってしまった方が・・・。警察が絡んでいて怖いし・・・。」という思いもあったのですが、
この電話をかけてきた警官の、完全な決め付けと電話での態度にイラッとして、応酬しちゃいました・・・。

まずは、上記のように事実を話しました。「駐車していただけで、ガソリンは入れてないんです。」
するとその警官は言いました。
「嘘を言っても無駄だ。こちらには証拠ビデオがあるんだ。そこに君がガソリンを入れているのが映っているんだ。」
「○○日までに支払わないと、裁判行きだから!」

「はぁっ!?」ですよ

で、聞いてみました。
「では、私はそのビデオでどのような服装で、車はどんな状態(同乗者など)でしたか?」
実はこの日、野球の試合に行く途中だったので野球のユニフォームを着てきました。
そして、同乗者も同じくユニフォームを着たチームメイトが一人。

ところが、警官が言う服装や同乗者は全くの別人物。
しかも、私がガソリンを入れている間に同乗者はコンビニでタバコを購入したと。。。
ちなみに、同乗者は男性1人・女性1人、そして子供だったそうです。

私の車にはチームメイトしか乗っていませんでしたし、彼も私もタバコは吸いません。
・・・と、一応伝えましたが「そんなの知らん。だって見たもん。」みたいな態度!

どうにも埒があかないので、「こっちにも言い分がある!」ってことで、その警官の名前を聞いて、警察に出向きました。
この時、念のためネイティブの先生について来てもらいました。

で、その警官とお会いしたのですが、まず連れていった先生に警戒心丸出し!
「俺を丸め込もうとしているのか!」みたいなこと言っていました。・・・いやいや。

警察で、まずお聞きしたのが、「その証拠ビデオを私にも確認させてください。」ということ。

しかし、返事に驚愕!?
「そのビデオはもう消してしまってない。」

・・・・・・・・・じゃあ、証拠ないやん!!!!
というか、ふつう証拠消すかぁ?と思いつつ、

「では、本当に映っていたのは私でしたか?」
とお尋ねしたところ、またもや驚愕の返事が!!!!

警官曰く、「俺は見ていないから知らない。ガソリンスタンドのオーナーがそう言っていた。」

・・・・・・「見た」って言ってたよねぇ?!
で、同乗者がタバコを買いに行ってたとか、いろいろと細かく。言い逃れできないみたいな。

というようなことを(ものすごく柔らかく)話したところ、
「いやぁ、君の英語力が不足していて、聞き間違えたんじゃないかい?俺はもともと見たなんて言ってないけど!」・・・
出た!大道の言い訳!

そして最終的には、
「だって、俺はガソリンスタンドと君の中継をしているだけなんだから、言い分があるのなら直接ガソリンスタンドに言ったらいいじゃないか!」と逆切れ・・・。

もう、イライラが消えて呆れるほど役に立たない自己中な警官でした・・・。

で、この警官では埒があかないので、先方に直接連絡をしてマネージャーさんと話をしました。
そして、マネージャさんがその日の担当アルバイト(要するに私の車が犯人だと言った人)に再度詳細を聞いてくれたところ、
「その日時に、私の車がビデオに映っていたが、その車が犯人かどうかは確信がありません。」ということだったそうで、結局苦情取り下げになりました。

警察はもちろんですが、先方さんも間違えてこういうことに巻き込んだことに関しては、なんの言及もありませんでした。
警察は逆切れ、先方さんは「取り下げてあげるよ~」みたいな・・・。

でも「怖いなぁ」と思うのは、その日担当だったアルバイトの一言で、やってもいないことで警察から電話がかかってきて、「支払わないと裁判だ」とか言われてしまうということです。
大した根拠もなく決め付けてこられることもあるので、「違う」と思ったらきちんと説明しましょう!

クイーンズランド州警察には、アジア民族スペシャリストみたいな部署があって、英語で説明をする自信が無い方は、日本語の通訳つきで話が出来たりもしますので!

なんか、長くなったので、2番目に関しては次回に!


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KOICHI YAMAHARA

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