英語の覚え方の違い

まず!私が日本の学校教育で英語を学習したのは遠~~っい昔ですので、、、
今はどんな感じで教えられているのかは分からないのですが、

こっちの子供たちが勉強をしているのを見ていて、
「あれ?なんだか日本と覚える順番が逆なのかな?」と感じます。

子供たちは、下記の順序で言葉を覚えています。
※あ、完全に私見ですので、「へ~」って感じで流してくださいね

1. Listening words / Copying teacher
先生が話しているのを聞いて、それを真似てしゃべってます。
ですので、もちろん自分がどんな単語を使っているかとかは分かっていないと思います。
ただ、「こういう時はこういうのか!?」という感じです。

2. Sight words
単語を見て覚えます。
ここで、「この単語はどうやって発音するの?」という質問が出てきて、
例えば「Teacher」は「ティーチャー」って読むんだよって教えてあげると、
「あぁ、だから先生のことをティーチャーって呼んでいたのかぁ」と理解します。

3. Spelling words
単語の発音を聞いて、その単語を書き取ります。
ここで、私は自分の発音の悪さを再確認してヘコミます・・・。

というような感じで、まず耳で覚えて、後で目で見て認識します。

日本で英語を習った時は、確か逆で、
まず単語が書いてあって、その単語をどのように発音するかを学んだような気がきます・・・。
なので、いまだにかなりのカタカナ英語を話しているような気が・・・。

こっちの子供達は、まず耳で入って来たまま話すので、やっぱり発音が違います・・・。
いいなぁ、そんな発音できて。
私は、知らない言葉を聞くと、どうしてもまず、そのスペルが気になってしまいます・・・。

・・・と、ふと思ったことを綴ってみました。


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