英語力ってやっぱり必要・・・?

さてはて、今回は少し異なった方面からの学校紹介です。照れ笑い

留学生の方が、MSQのような海外の専門学校に入学を考えられる際に、一番気になって壁に感じるのが「英語」だと思います。むぅ・・・
「入学してついていけるのか?」「語学学校にどれくらい通えば十分な英語力が身に付くのか?」などなど、いろいろと不安があり、なかなか一歩が踏み出せない方も多くいらっしゃいます。汗

また、それぞれの学校様が入学必要条件ということで、コース毎に英語力の基準を設定されていますね。人差し指オーストラリアでは、だいたいIELTS(アイエルツ)という英語テストのスコアが基準になっています。他の英語テスト(TOEFLやケンブリッジなど)との対比表を作成されている学校様もあります。GOOD

MSQの英語力の基準は下記のとおりですこちら
*Certificate IV = IELTS4.5以上 = TOEFL(PBT)475以上
*Diploma = IELTS5.5以上 = TOEFL(PBT)525以上

そのほか、提携先の語学学校様のOKをもらえた方は試験等ナシでご入学していただけます。

なんですけど、、、・!?
実は、MSQに入学される方で一番多い(というか、ほとんどこの流れです)入学方法は、MSQマネージャーのRHONA(ローナ)とのインタビューです!えっ

インタビューといっても、そんな堅苦しいものではありません。笑
「何故マッサージの勉強をしたいの?」「何か今までマッサージの仕事とか学習してきたことある?」「英語の勉強ってどれくらいしてた?」みたいなことを聞かれます。
こういうことに、何とか答えて会話が成り立ちそうであれば、「OK」って言っちゃいます。ビクッ
えぇ、もう、とっても軽~い感じで言っちゃいます。。。「問題ないわよ」って。泣く

というのは、たとえ今、アドバンスの英語力があったとしても、、、
MSQで習う英語(単語)というのは、今まで習ったことがない人体についてのものや専門的な技術用語のため、結局新しく覚えないといけないものだからなのです。電球
なので、インタビューである程度の英会話が成立すれば、入学が認められます。しかも、皆さんの最初の担当講師はRHONA自身なので、自分が面倒を見てあげるという気持ちもあるのだと思います。アップロードファイル

ただし、です。注
これは、要するに英語力があろうがなかろうが(なければなおさら)、最初はかなり苦労されるということでもあります。特に解剖学。。。

なので、私のご提案としては、日本から直接海外の専門学校をお考えの方は、まず語学学校で英会話力を少し慣らしてから(Intermediateクラス辺り)の方がいいように感じます。
もしくは、最初短期コースで試してみて(短期コースは英語力は問いません)、いけそうなら通常コースに移るなどの方が良いと思いました。

あと、最後に!
上述しましたように、解剖学や専門用語がバンバン出てくる授業は、英語力云々の問題ではありません。ダッシュ留学生の方は、この最初の洗礼で自信をなくしてしまわれるのですが、これは「分からなくてあたりまえ」というくらいの気持ちで開き直ってください。いいんです。
ここで自分の英語力に自信をなくしてしまわれて、余計に英語に壁を作ってしまうのです。。。泣き顔
心配されなくとも、皆さん最後には立派に卒業されていっていますので、楽に行きましょう!ファイト



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